バーコード読み取り(追加用)プラグイン Ver3

はじめに

kintone のレコードに バーコード(Barcode) の内容を直接登録できるプラグインです。ブラウザ(kintone の画面)上でカメラを起動するので、素早くバーコードを読み取れます。

バーコードの内容の解析は「文字数による区切り」に対応しています。
レコード追加、編集画面で動作します。
言語は日、英、中に対応しています。

動作紹介(後述するプラグイン設定の場合)

1つのアプリにつき3つまでバーコードの読み取りを設定できます。ここでは2つを有効にした状態での動作例を紹介します。

プラグイン設定

0文字目から1文字目までを国コード(ラジオボタン)にセットします。(No1の設定)
※最初の文字は1文字目ではなく、0文字目としてカウントします。
※終了文字数-1文字目までを切り出します。

2文字目から6文字目までを商品コード(文字列(1行))にセットします。(No2の設定)終了文字数を空にすることで開始文字数以降のデータをフィールドにセットできます。(No3の設定)

注意事項

読み取れるバーコードのサイズはカメラの性能に依存します。実際に利用する端末でお試しをお願いします。

制限事項

  • 読み取れるバーコードの種類は以下のとおりです。
    • JAN/EAN
    • EAN-8
    • CODE39
    • CODE128
  • iOS、Androidのkintoneモバイルアプリでは利用できません。
    2019年10月時点でカメラの起動が制限されています。
  • iOSのGoogle Chromeブラウザでは利用できません。
    2019年10月時点でカメラの起動が制限されています。
  • バーコードの内容を登録できるフィールドは以下のとおりです。
    • 文字列(1行)
    • リッチエディター
    • 文字列(複数行)
    • 数値
    • ラジオボタン
    • ドロップダウン
    • 日付
    • 時刻
    • リンク
    • ルックアップ
  • テーブルのフィールドには登録できません。

プラグインのダウンロード

こちらのホームページで販売しています。30日間のお試し期間があります。

お試し用バーコード

すぐに動作を試してみたい方はこちらのバーコードをご利用ください。(印刷しなくてもディスプレイから読み取れます)

  • JAN/EAN
  • EAN-8
  • CODE39
  • CODE128

更新情報

  • 2020/2/24 v3 リリース
    ルックアップフィールドに対応
    テーブルのフィールドを選択できないように修正
  • 2019/12/8 v2 リリース
    軽微な不具合の修正
  • 2019/11/4 v1 リリース