バーコード読み取り(追加用)プラグイン Ver6

Ver6は過去Versionとのプラグイン設定に互換性がなく、再設定が必要です。一部機能差異があるため、別のドメインで問題がないか事前にご確認ください。
万が一、問題がありましたら こちら からご連絡ください。

はじめに

kintone のレコードに バーコード(Barcode) の内容を直接登録できるプラグインです。ブラウザ(kintone の画面)上でカメラを起動するので、素早くバーコードを読み取れます。連続読み込み、テーブルのフィールドにも対応しています。

テーブルのフィールドに登録する場合は追加/編集画面で動作し、読み込んだバーコード数分のテーブル行を追加します。

通常フィールドに登録する場合は一覧画面で動作し、読み込んだバーコード数分のレコードを追加します。

動作の紹介

音声ありの動画です。ご注意ください。
音声を流せない場合は字幕ありでご覧ください。

プラグイン設定

バーコードの内容の一部のみをフィールドに登録することもできます。その場合は開始文字数と終了文字数を変更してください。バーコードの内容すべてを登録する場合は初期値のまま利用してください。(開始文字数:0、終了文字数:空)

開始文字数と終了文字数の仕様はこちらをご確認ください。

以下の例ではフィールド「テーブルのJANコード」にバーコードの内容すべてを登録し、フィールド「テーブルの在庫数」には任意の値を入力できるようにします。

注意事項

読み取れるバーコードのサイズはカメラの性能に依存します。また、読み取り精度は100%ではありません。実際に利用する端末でお試しをお願いします。

動作確認環境

  • iOS 14.4のSafari、Google Chrome
  • Android 11のGoogle Chrome、kintoneモバイルアプリ

制限事項

  • 読み取れるバーコードの種類は以下のとおりです。
    • JAN/EAN
    • EAN-8
    • CODE39
    • CODE128
  • バーコードの内容を登録できるフィールド、入力できるフィールドは以下のとおりです。
    • 文字列(1行)
    • リッチエディター
    • 文字列(複数行)
    • 数値
  • iOSのkintoneモバイルアプリでは利用できないことを確認しています。

プラグインのダウンロード

こちらのホームページで販売しています。30日間のお試し期間があります。

お試し用バーコード

すぐに動作を試してみたい方はこちらのバーコードをご利用ください。(印刷しなくてもディスプレイから読み取れます)

  • JAN/EAN
  • EAN-8
  • CODE39
  • CODE128

更新情報

  • 2021/6/25 v6 リリース
    テーブル利用時にフィールド設定の初期値を利用するように変更
  • 2021/6/14 v5 リリース
    軽微な不具合の修正
  • 2021/1/25 v4 リリース
    連続読み込みに対応
    テーブルのフィールドに対応
  • 2020/2/24 v3 リリース
    ルックアップフィールドに対応
    テーブルのフィールドを選択できないように修正
  • 2019/12/8 v2 リリース
    軽微な不具合の修正
  • 2019/11/4 v1 リリース