バーコード読み取り(検索用)プラグイン Ver5

Ver4とVer5ではプラグイン設定に互換性がなく、再設定が必要です。一部機能差異があるため、別のドメインで問題がないか事前にご確認ください。
万が一、問題がありましたら こちら からご連絡ください。

はじめに

バーコード(barcode)の内容を元にkintoneのレコードを検索できるプラグインです。ブラウザ(kintoneの画面)上でカメラを起動するので、素早くバーコードを読み取れます。検索後の更新、テーブルのフィールドにも対応しています。

動作の紹介

音声ありの動画です。ご注意ください。
音声を流せない場合は字幕ありでご覧ください。

プラグイン設定

バーコードの内容の一部のみを利用してレコードを検索できます。その場合は開始文字数と終了文字数を変更してください。バーコードの内容すべてで検索する場合は初期値のまま利用してください。(開始文字数:0、終了文字数:空)

開始文字数と終了文字数の仕様はこちらをご確認ください。

以下の例ではフィールド「JANコード」をバーコードの内容で検索します。フィールド「商品名」と「在庫数」を表示し、「在庫数」を更新します。

注意事項

読み取れるバーコードのサイズはカメラの性能に依存します。また、読み取り精度は100%ではありません。実際に利用する端末でお試しをお願いします。

動作確認環境

  • iOS 14.4のSafari、Google Chrome
  • Android 11のGoogle Chrome、kintoneモバイルアプリ

制限事項

  • 読み取れるバーコードの種類は以下のとおりです。
    • JAN/EAN
    • EAN-8
    • CODE39
    • CODE128
  • 検索に利用できるフィールドは以下のとおりです。
    • 文字列(1行)
    • リッチエディター
    • 文字列(複数行)
    • 数値
  • レコード選択時に表示できるフィールドは以下のとおりです。
    • 文字列(1行)
    • リッチエディター
    • 文字列(複数行)
    • 数値
    • リンク
    • 計算
    • チェックボックス
    • ラジオボタン
    • ドロップダウン
    • 複数選択
    • 日付
    • 時刻
    • 日時
    • ユーザー選択
    • グループ選択
    • 組織選択
    • レコード番号
    • 作成日時
    • 作成者
    • 更新日時
    • 更新者
    • ステータス
    • 作業者
    • カテゴリー
  • 更新できるフィールドは以下のとおりです。
    • 文字列(1行)
    • リッチエディター
    • 文字列(複数行)
    • 数値
  • iOSのkintoneモバイルアプリでは利用できないことを確認しています。

プラグインのダウンロード

こちらのホームページで販売しています。30日間のお試し期間があります。

お試し用バーコード

すぐに動作を試してみたい方はこちらのバーコードをご利用ください。バーコードの種類はJAN/EANです。(印刷しなくてもディスプレイから読み取れます)

更新情報

  • 2021/2/17 v5 リリース
    レコードの更新機能を追加
    テーブルのフィールドに対応
  • 2020/4/29 v4 リリース
    軽微な不具合を修正
  • 2020/2/25 v3 リリース
    ルックアップフィールドに対応
    テーブルのフィールドを選択できないように修正
  • 2019/12/8 v2 リリース
    軽微な不具合の修正
  • 2019/11/24 v1 リリース