QRコード生成 プラグイン Ver8

はじめに

kintoneのフィールド値やURLを元にQRコードを作成するプラグインです。

QRコードにはフィールド値とURLを複数設定できます。複数設定する場合は結合する区切り文字を指定できます。
例:文字列(1行)と数値と編集画面のURLをカンマ区切りで設定する
  ハロウィン,1000,https://xxxx.cybozu.com/k/x/show#record=x&mode=edit

レコード追加、編集画面の保存時にQRコード(画像)を生成して、任意の添付ファイルフィールドに保存します。
PC画面、モバイル画面の両方に対応しています。
言語は日、英、中に対応しています。

動作の紹介

1つのアプリにつき3つまでQRコードの生成を設定できます。ここでは2つを有効にした状態での動作例を紹介します。

プラグインの設定

設定例1

レコードの編集画面のURLをQRコードに設定します。QRコードは添付ファイル1に保存します。


設定例2

会社名とメールアドレスを/で結合した値をQRコードに設定します。QRコードは添付ファイル2に保存します。

注意事項

QRコードが保存される添付ファイルフィールドにはファイルを保存しないでください。QRコード保存時に添付済みのファイルは削除されます。


制限事項

  • QRコードの内容に設定できるフィールドは以下のとおりです。
    • 文字列(1行)
    • リッチエディター
    • 文字列(複数行)
    • 数値
    • ラジオボタン
    • ドロップダウン
    • 日付
    • 時刻
    • リンク
    • ルックアップ
    • レコード番号
  • テーブルの添付ファイルフィールドには登録できません。

プラグインのダウンロード

こちらのホームページで販売しています。30日間のお試し期間があります。

更新情報

  • 2020/10/22 v8 リリース
    QRコードの内容にレコード番号を選択できる機能を追加
  • 2020/5/23 v7 リリース
    ゲストスペース内アプリに対応
  • 2020/5/1 v6 リリース
    アイコンやURLなどを修正
  • 2020/3/27 v5 リリース
    プラグインの競合問題に対応
  • 2020/2/23 v4 リリース
    ルックアップフィールドに対応
    テーブルのフィールドを選択できないように修正
  • 2020/2/13 v3 リリース
    画像(QRコード)の横幅指定機能を追加
  • 2020/1/12 v2 リリース
    軽微な不具合を修正
  • 2019/10/7 v1 リリース