QRコード生成 プラグイン Ver9

Ver8とVer9ではプラグイン設定に互換性がなく、再設定が必要です。
万が一、問題がありましたら こちら からご連絡ください。

はじめに

kintoneのフィールド値やURL、任意の文字を元にQRコードを保存/表示するプラグインです。 RepotoneUなどで印刷する場合は添付ファイルフィールドに保存してください。ブラウザ機能で印刷する場合はスペースフィールドに表示してください。

QRコードにはフィールド値とURL、任意の文字を複数設定できます。複数設定する場合は結合する区切り文字を指定できます。
設定例:文字列(1行)と数値と編集画面のURLをカンマ区切りで設定する
QRコードの内容:ハロウィン,1000,https://xxxx.cybozu.com/k/x/show#record=x&mode=edit

任意の文字にGoogle MAPのURLを指定することで、スマートフォンからGoogle MAPアプリを開くという使い方も可能です。
設定例:任意の文字(https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=)と文字列1行を区切り文字なしで設定する
QRコードの内容:https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=東京駅

PC画面、モバイル画面の両方に対応しています。

動作の紹介

音声ありの動画です。ご注意ください。
音声を流せない場合は字幕ありでご覧ください。

プラグインの設定

QRコードに設定する内容はフィールド値、URL(詳細画面/編集画面)、任意の文字を複数設定できます。複数設定する場合は内容を結合する文字を設定できます。

QRコードの利用方法では、「保存する」を選択すると添付ファイルフィールドに画像として保存します。「表示する」を選択するとスペースフィールドに表示します。

注意事項

QRコードを保存する添付ファイルフィールドにはファイルを添付しないでください。QRコード保存時に添付済みのファイルは削除します。

制限事項

  • QRコードの内容に設定できる項目は以下のとおりです。
    • URL
      • レコード詳細画面
      • レコード編集画面
    • 任意の文字
    • フィールド値
      • 文字列(1行)
      • リッチエディター
      • 文字列(複数行)
      • リンク
      • 数値
      • 計算
      • ラジオボタン
      • ドロップダウン
      • ステータス
      • レコード番号
  • QRコードの内容にテーブルのフィールドは利用できません。
  • QRコードはテーブルの添付ファイルフィールドには保存できません。

プラグインのダウンロード

こちらのホームページで販売しています。30日間のお試し期間があります。

更新情報

  • 2021/3/4 v9 リリース
    スペースに表示する機能を追加
    任意の文字を設定する機能を追加
  • 2020/10/22 v8 リリース
    QRコードの内容にレコード番号を選択できる機能を追加
  • 2020/5/23 v7 リリース
    ゲストスペース内アプリに対応
  • 2020/5/1 v6 リリース
    アイコンやURLなどを修正
  • 2020/3/27 v5 リリース
    プラグインの競合問題に対応
  • 2020/2/23 v4 リリース
    ルックアップフィールドに対応
    テーブルのフィールドを選択できないように修正
  • 2020/2/13 v3 リリース
    画像(QRコード)の横幅指定機能を追加
  • 2020/1/12 v2 リリース
    軽微な不具合を修正
  • 2019/10/7 v1 リリース

QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。